社会
- 人財育成のために -

フジタの考え方・体制

当社の人財育成に対する考え方は「フジタが求める人財像」に基づいており、これらを実現するための「人財育成体系」は「場を与えるOJT」をベースとしながら、OFF・JTで必要なビジネス能力の習得や専門技術力のさらなるレベルアップを図る研修を組み合わせて実施しています。OFF・JTの主な研修制度には、階層別研修や基礎技術と専門知識を大学のカリキュラムのように学ぶ「フジタ建設大学」に加え、技術の伝承を集中的に行うための「圧倒的教育」などがあり、多様な目的に応じた研修の機会を設けています。また、自律的キャリア形成に向け、計画的に複数のキャリア(職務・職場)を経験させるとともに、「キャリア申告制度」を設け本人の将来目標を確認し、実現に向けたフォローを行なっています。

新たな人財開発・育成に向けて

現在のように変化が激しく、先行き不透明、不確実、複雑な時代においては、これを乗り越え、力強く未来を切り開く人財を育成することが急務となっています。そのため、これまでの人財像を抜本的に見直すとともに、従来の研修における底上げ方式を前提とした画一的な教育システムを改善し、多様性を尊重した育成方式を採用するなど、人財マネジメントシステムの再構築に向け、人事/人財開発部門で検討を進めています。

新たな人財開発・イメージ

従業員の教育

圧倒的教育

当社では、従業員の実務能力アップと判断力強化を目的とした「圧倒的教育」を行なっています。技術センター内に設立した研修センターを拠点とし、5~7日間にわたって社内外の講師による講義などを通じて、職場で必要なスキルや判断力を養成しています。

より幅広い研修に対応するための技術センター敷地内宿泊施設