社会 - 働きやすさとやりがいのために -

フジタの考え方・体制

人権について

―私たちの人権啓発ビジョン―

常に公正で公平な対応の実践

当社は大和ハウスグループの人権啓発ビジョンおよび人権方針に基づき、目指す姿に近づくために、人権啓発をはじめ、さまざまな機会を通して、能動的に学習し、自らの人権感覚を高めます。
一人ひとりの従業員が個人の尊厳を守り基本的人権を尊重した事業活動を行うことで、ステークホルダーの皆さまやその周辺の環境にも、好循環を生み出します。

私たちの人権啓発ビジョン

  1. さまざまな人に配慮した商品やサービスを提供し、お客さまの心豊かな暮らしを支えます。
  2. 人権に対する真摯な取り組みが企業価値を高め、株主の信頼につなげます。
  3. ビジネスパートナーとの共存共栄の精神を育み、相互理解に基づく対等な関係を築きます。
  4. 従業員の多様な個性を肯定的に受容し、働きがいがあり、能力や人格を高め合う企業風土を創ります。
  5. 地域市民の想いを理解し、偏見のない共生社会の実現に貢献します。

人事・労務に関する考え方と制度

当社では、誰もが自らの意欲と能力をもって、さまざまな働き方や生き方に挑戦できる機会を提供しています。さらに、個人の置かれた状況に応じて多様で柔軟な働き方を選択できる制度を設け、制度の適用範囲を法定基準よりも拡大するなど、より働きやすい職場環境を整えています。

ワークライフバランス

働き方改革の推進

働き方改革の一環として、2019年度からは「4週6閉所」を推進しています。また、作業所の業務を支援するためITツールの導入を進めるとともに、内勤者による支援体制の構築を行なっています。

「働き方改革」のポリシー

働き方改革で「法律を遵守」し、「生産性を向上」させるとともに、さまざまな環境にある社員が皆、働きやすい多様な働き方を提供し、社員の「夢」、「生きがい」、「成長」を実現する。

生活と仕事を両立する勤務体制づくり

当社では、多様で柔軟な働き方を選択できる仕組みを整備しています。フレックスタイム勤務に加え、始業・終業の時刻をずらした「スライド勤務」や前日の終業後から翌日の始業まで10時間半を確保する「勤務間インターバル10.5」などに取り組んでいます。