フジタは、将来を担う小・中学生の建設業への関心を高めるため、朝日学生新聞社が発行するキャリア教育教材「おしごと年鑑2026」(2026年6月18日発行)に協賛しています。
| 「おしごと年鑑」は、朝日学生新聞社が進めるキャリア教育支援プロジェクト「おしごとはくぶつかん」の事業として発行される、企業や団体の仕事を分かりやすく解説した教材です。2016年の創刊より、毎年全国の小中学校、教育委員会、こども食堂などに寄贈されています。
フジタは、次代を担うこどもたちや若者、そして地域住民の方々にものづくりの楽しさ、まちづくりの大切さ、自然環境への配慮などを伝え、広めていくことを目的とした「築育」活動の一環として、2017年から協賛を続けています。
「おしごと年鑑2026」では、「”未来の当たり前″を先取りした建物ってどんなもの?」というテーマのもと、フジタの技術センター付属棟「続(つづく)」を通じて、脱炭素や資源循環の実現に向けて当社が長年培ってきた環境配慮技術を、豊富な図版と親しみやすいイラストで紹介しています。 また、SDGsページでは当社の取り組み事例として、古い作業着を新たな製品へ再生する「アップサイクル」について掲載されています。
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「おしごと年鑑」の内容は、ウェブサイト「おしごとはくぶつかん」でも公開されていますので、ぜひご覧ください。

