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PERSON中途社員紹介

恵まれた環境を享受し、
どん欲に成長していきたい

現在の仕事

日本には、老朽化や耐震基準の法改正に伴う、耐震化改良工事を必要とする建造物がいくつも存在しています。私が現在担当しているのは、大阪市北部に上水を給水するための浄水施設。竣工から約半世紀が経過した既存の浄水施設を取り壊し、現在の耐震基準をクリアした構造のものに造り替える構造物築造プロジェクトに携わっています。

土木工事主任としての主な業務は、プロジェクトの安全・品質・工程・原価管理と広範囲におよびますが、特に注力しているのは安全管理です。なぜなら、計画通りに品質の高い建造物をつくりあげていくことも重要ですが、優先度において無事故無災害に勝るものはないからです。そのために大切にしているのはコミュニケーション。極力現場へと赴き、実際に工事にあたる職人さんやスタッフさんと密に接する中で、日常的に注意の喚起を行っています。こうした当たり前のことに真摯かつ妥協せずに取り組むことが、安全に寄与していくと信じています。

前職と比べたフジタの魅力

前職と比較して感じることは、会社が社員のやる気に応える形で重要な仕事を任せているということです。周囲の社員を見ていると、新卒入社であれ中途入社であれ、分け隔てなくチャンスが与えられていることが良くわかります。特に、若手社員の活躍には目を見張るものがあり、大きなプロジェクトを任され、果敢にチャレンジしていく姿を目の当たりにする度、純粋に“すごいな”と感じています。

一方で、先輩社員たちのアドバイスやフォローもすばらしく、それに応えようと奮起する若手社員との間に良いシナジーが生まれているように思えます。こうした環境は、間違いなく人の成長を促していくでしょう。何より、フジタには国内外で多種多様なプロジェクトに出会える機会もあります。自分も謙虚に先輩の胸を借り、積極的に若者の協力を仰ぎながら、さまざまなプロジェクトに全力で向き合う中で、どん欲に成長して行きたいと考えています。

Q&A

転職活動の際、会社選びで重視したポイント

会社の規模に加えて、“自分のやりたいことができるか”、“自分を必要としてくれているか”という点を重視しました。また、自分発の意志決定が、ある程度許容されるボトムアップの文化があるかという点も大切にしました。

フジタに転職を決めた理由

以前JVのサブでフジタと同じ現場だったことがあったのですが、当時の統括所長と所長に大変良くしていただき、また一緒に働きたいと思っていました。そういった経緯もあり、内定をいただいた時に即決しました。

実際に働いてみて苦労した点を教えてください

以前の会社では比較的残業時間の管理がルーズだったため、限られた時間で仕事を完了させる必要があるフジタの時間管理の厳しさに苦労しました。個々の能力向上と合理性を追求する必要性を痛感した次第です。

フジタで実現したいこと、挑戦したいことを教えてください

転職時に描いた“やりたいこと”は、行ったことのない場所で、新しい何かに挑戦すること。そんなチャンスに恵まれるよう努力を重ね、現場の所長として納得のいく仕事ができる人材を目指し、力を養っていきたいです。

メッセージ

フジタに入社した当初は、組織に馴染めるかという不安がありましたが、それは私の杞憂でした。そして今思うことは、フジタは自分らしくいられる会社だということです。真面目一徹の人もいれば、少々やんちゃな人もいる。さまざまな個性が、窮屈な思いをすることなく共存できているように思います。一見バラバラのようにも見えますが、皆、共通して仕事に対して直向きです。特に苦労を買ってでも良い仕事をしようとする社風が、個人的には好きです。

プロフィール

川平 照穂

所属部署:大阪支店 土木工事部 浄水施設耐震改良工事
2016年中途入社/工学研究科 社会開発工学専攻

休日は、妻とともにまだ幼い子どもを公園やショッピングセンターなどへ連れて行くなど、ゆっくりと過ごすことが多いです。また、ここ数年で家庭菜園にはまりだし、自宅の庭にレモンの木を植えたり、キュウリやゴーヤの栽培に挑戦したりしています。

キャリア

2001年

中堅ゼネコンに新卒入社

大学院の専攻課程を修了後、東海地方の中堅ゼネコンに就職。土木工事の施工管理者・現場監督として、トンネル工事、造成工事、推進工事、下部工事、シールド工事、構築工事といった現場を経験。海外案件も手掛けた。

2016年

新たな可能性を求めてフジタへ中途入社

40代を目前に控え、全国を股にかけて規模の大きなプロジェクトに挑戦したいという想いが強くなり転職活動を開始。最終的には、自分を必要としてくれる熱意を感じられ、最も早く内定を得たフジタに転職を決める。

2016年

道路改良工事に従事

入社後、国土交通省発注の道路改良工事に土木施工管理者として従事。大阪と和歌山を結ぶバイパス工事の一環ということもあり工期が限られていたが、協力会社と創意工夫を繰り返しながら、無事に完遂する。

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