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PERSON中途社員紹介

自らのコンサルティングで
住民に愛される街づくりを

現在の仕事

現在は、池袋に居を構える城北オフィスの所長として、自らのプロジェクトを進捗しつつ、並行してオフィスメンバーが推進するPJをサポートする、プレイングマネージャーのような立ち位置で仕事をしています。私どもが携わる開発事業のミッションは、担当エリアの木造家屋密集地域や権利関係輻輳地域における土地有効活用の提案、エリア一体開発による、不燃化・耐震化・高層化の推進です。

所長としては、オフィス所員が手がける事業の進捗管理やサポート・指導育成、オフィスの業績管理などを行っています。また、プレーヤーとしては、自らがプロジェクトリーダーとなり、直接地権者一人ひとりを訪問し、地権者にとって、一番良い方法を一緒に考え、提案し、近隣住民・行政らとの折衝を行い、再開発・街づくりをコーディネートしていきます。

職種では営業という冠が付いていますが、実態としては、より良い土地活用を促すコンサルティング業務に近いと言えます。現在、都内を中心に3つの開発プロジェクトを自ら担当しており、城北オフィスのメンバー、本社の各部署、外部専門家(弁護士や税理士など)の協力を得ながら、地権者の方々に対し資産の有効活用を促すアイデアを立案・提案しています。

前職と比べたフジタの魅力

会社は利益を追求する集団ですので、必然的に利益を得るための合理性が求められます。しかしながら、フジタには合理性とは別の価値観も根付いているように思います。それは、相手のため、社会のためといった自分以外に向けられた奉仕の精神のようなものです。例えば、会社にとっては単純に土地を買収し、建物を建て、売却することが会社の利益、効率性から一番良いかもしれません。一方、地権者にとっては長年住み慣れた街への愛着や隣近所との付き合いなどお金以外に大事にしてきたものがあります。地権者の方々の築いてきたコミュニティをいかに壊さず、末永くその街に暮らしてもらえるよう、地権者の立場を考え、より良い選択を一緒に考え抜いたりする、こうした文化はすばらしいと思います。

一方で、ステークホルダーが多く、プロジェクトの規模も大きいため、仕事の難度は高いと感じています。だからこそ、目的を達成し、苦楽をともにしてきた仲間たちとよろこびを分かち合う瞬間は、いつも格別です。さらに、個人的に有り難いと感じるのは、上司が自分の行動や判断をバックアップしてくれることです。言い替えれば、「信じて任せてくれる」懐の深さのおかげで、伸び伸びと仕事ができています。何より、自分の仕事が世の中の役に立っていることを実感できることが、フジタの魅力です。

Q&A

転職活動の際、会社選びで重視したポイント

既成概念にとらわれないチャレンジ精神のある組織であること。前職よりも社会的に影響力の大きなビジネスに携われるチャンスがあること。そして、やりたいことに対する組織としてのバックアップ体制の有無です。

フジタに転職を決めた理由

自らプロジェクトを発掘し、推進するという個の力がストレートに試される仕事であることと、多くの関係者とのチームワークが求められる環境で、ビッグプロジェクトにチャレンジしたいと思ったからです。

実際に働いてみて苦労した点を教えてください

良い結果を引き寄せるための策を、いかにして講じるか?に、いつも苦慮しています。事業化という結果が伴わなければ、その過程の努力も評価されません。もちろん努力は決して無駄にはなりませんが、求められるのは結果です。

フジタで実現したいこと、挑戦したいことを教えてください

自らのコンサルティングによって、住民に愛され続けるような街づくりや、地域のランドマークとなる様なシンボリックな建物づくりができたらと考えています。そのためにも自分発でいくつも仕事をつくれる人材になりたいです。

メッセージ

開発営業は、どんな困難に直面しても、それを乗り越えよう、打ち破ろうとする強い精神力、忍耐力、貫徹力、そして感度の高いコミュニケーション能力が問われる仕事です。その分、社会貢献性が非常に高く、必ずやりがいを感じられるはずです。フジタは目標を抱き、努力する人材への支援を惜しまない会社です。共に切磋琢磨しましょう。

プロフィール

片柳 一紀

所属部署:東日本開発事業部 開発営業第二部 城北オフィス
2008年中途入社/経済学部 経済学科卒

学生の頃から、スキー、登山、スポーツ観戦を趣味としています。休日は、極力頭を使わないよう意識しており、家族との時間を大切にする傍らで、ストレス発散と健康維持を兼ねて、ランニングや筋トレで汗を流しつつ、美味しい食事やお酒に舌鼓を打っています。

キャリア

1995年

新卒入社した会社で注文住宅営業に従事

入社して2ヶ月後に初の顧客を持つ。数社が競合する中、顧客宅へ足繁く通い、ご要望の傾聴と提案を繰り返し、初受注に至る。知識・経験がない中で、あったのは熱意だけ。以来、現在に至るまで熱意を大切にしている。

2008年

家づくりから街づくりへ フジタへ転職

注文住宅のリテール営業で培った経験を活かした新たなキャリアを模索。いわゆるルーティーンビジネスから、自ら仕事を創出していくようなビジネスへのキャリアチェンジを実現するため、フジタの開発営業部門へ。

2012年

複雑な権利調整を完了し、初の事業化

東京都心部の某エリアで、複数の地権者に対し相続問題、底地借地整理、債務整理などの複合的な問題を解決するための提案を実施。足かけ4年におよぶ権利調整を完了させ、新規マンション建築事業が始動した。

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