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PERSON中途社員紹介

営業力を発揮し、
海外でお客様との信頼関係を築く醍醐味

現在の仕事

インドに進出している自動車関連を中心とした多くの日系企業を相手に、工場や倉庫などの建築の営業を担当。まずお客様との信頼関係を構築し、顧客ニーズを把握した上で、設計・見積・提案を行い受注に繋げます。さらに受注後から着工・竣工後も継続してフォローを行います。

経済成長著しいインドでは、競合他社との競争も熾烈。他社よりも先んじて、いかに情報を聞き込んで、建設プロジェクトがいつ進むのか、キーマンが誰なのかを突き止めるか、また、いかに、「図面がほしい」「概算がほしい」などの要望にタイムリーに応えていくか。その努力と工夫の積み重ねが受注の鍵を握ります。そして、そこで重要となるのは、インドの現地スタッフや東京本社をはじめ多くの関係者との連携です。建築営業は一人では完結しない仕事。常にチームのサポートがあり、自分一人では絶対に出ないアイデアを活かして、スケールの大きな建設プロジェクトを進めていくところにやりがいを感じます。

前職と比べたフジタの魅力

海外で仕事がしたいという長年の夢を叶えることができたことです。入社後数年は国内営業で経験を積むことになると心積もりをしていたのですが、思いのほか早く海外で仕事ができることになりました。

現在はまるで国内出張の感覚で、インドと日本を行き来する日々。建築の知識はほぼない状態でのスタートでしたが、会社として、「最初からできて当たり前」ではなく、「営業活動の中で徐々に知識を身につけてほしい」というスタンスなので、焦ることなく知識を修得していくことができました。また、基本的な営業のノウハウは前職と同じです。当初、海外営業はハードルが高いと思い込んでいましたが、そんなこともなく(笑)、「どの国に行ってもできる!」という自信がつきました。

また、建設プロジェクトはチームで進めていく一方、営業活動は個人裁量に任されているのも魅力です。私が独自に力を入れているのは、飛び込みの新規開拓。例えば、インド人の守衛さんを粘り強く説得して受付に通してもらい、さらに関係部署まで辿り着いたり……と苦労はあるものの、自分の力で新しいお客様との繋がりを構築できた時、達成感を覚えます。

Q&A

転職活動の際、会社選びで重視したポイント

海外で仕事ができることと、前職で培った不動産の知識を活かせることを重視しました。海外事業に力を入れているフジタはとても魅力的でしたが、気になったのは、自分がいつ海外に行けるのか。面接で、「ごく短期間で希望が叶うよ」と言われ安心しました。

フジタに転職を決めた理由

実は当初はフジタで不動産の知識が活かせるのだろうかと懐疑的でした。しかし、面接官の方が「建設業界には不動産仲介経験者も多い」と説明してくれたことで、前職での経験が活かせると感じました。また、面接官の役員の方々、採用担当の方々がとても気さくで、社内の雰囲気が良かったのも決め手になりました。

実際に働いてみて苦労した点を教えてください

フジタのインド人スタッフや、日系企業のインド人社員とのコミュニケーションは全て英語。1年経ちだいぶ慣れましたが、当初はインド訛りの英語に苦労しました。しかし、異文化と触れ合いながら仕事をするのは、自分が一番やりたかったことでもあり、その苦労は醍醐味でもあります。

フジタで実現したいこと、挑戦したいことを教えてください

自分がまだ行ったことのない国で仕事をしたいですね。日本にはないものがたくさんある(人々の暮らしも土地の特徴や法規制も異なる)ところで自分の力を試したいのです。また、建築営業だけでなく、海外の開発事業部などの仕事にも挑戦し、キャリアアップに繋げていきたいです。

メッセージ

フジタでは多くの中途採用の方が活躍しています。中途だからといって、外様のような気分を味わうこともありません。建設プロジェクトはチームで進めていくためか、社内の風通しが非常に良く、和気藹々の雰囲気。また、ワークライフバランスも気にしてくれる会社なので働きやすいです。行動力と順応力があれば、建築業界以外からの転職でも活躍できると自信を持って言えます。

プロフィール

田向 大一郎

所属部署:インド・中東・アフリカ事業部
2016年中途入社/経済学科卒

日本にいる時の休日はもっぱら子供と遊んでいます。インド滞在時の休日はジムに行ったり、散歩したりして体を動かしています。また、時には電車に乗ってインドの観光地へ。日本では観られない人々の暮らしや光景に刺激を受けています。ちなみに毎日一食はカレーを食べています。

キャリア

2006年

大手不動産仲介会社で営業職を務める

大学卒業後入社した繊維・水産関連の商社を経て、大手不動産仲介会社へ。10年間に渡って、営業職として個人の住宅の売買仲介に携わる。お客様に満足のいく物件をご案内でき、感謝の言葉をいただくたびにやりがいを感じていた。

2016年

海外で仕事がしたいという夢を叶えるためフジタへ転職

元々海外で仕事がしたいという希望を持っていたものの、年齢も30半ばにさしかかり、半ば諦めかけていた。そんな時、妻が「昔からの夢だったのだから、1回くらい挑戦してもいいんじゃない」と後押ししてくれたことで転職を決意。海外事業を積極的に展開しているフジタへ入社。

2017年

インドの日系企業向けの建築営業に携わる

海外で仕事をしたいという夢が現実に。インドに進出、あるいは今後進出を計画している日系企業への営業活動に携わる。毎月のようにインドに出張し、年に半分はインドに滞在。既存顧客の深耕はもちろん、新規開拓にも力を注ぐ。そんな中、新たな顧客ネットワークの広がりに大きな手応えを感じている。

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