仕事を知ろう!
建設の仕事には、
たくさんの役割があります。
どんな人が、どんな思いで仕事をしているのか見てみよう!
建設の仕事には、
たくさんの役割があります。
どんな人が、どんな思いで仕事をしているのか見てみよう!
WORKS
WORKS
現場監督ってなに?
建物をつくるときのリーダー!
現場監督のお仕事は、建物を建てるときに、みんなをまとめるリーダーです。
みんながケガをしないで安全に仕事ができているか、図面の通りに正しくできているかを確認します。また、大工さんやいろいろな職人さんに「次はこれをやってください」と伝えて、上手に進むようにします。
つまり、建物が計画通りにしっかりできあがるように、みんなをリードしてまとめる人です。
この仕事の好きなところを
教えて!
「建物ができたときに、
『自分もつくるのに関わったんだ』
と誇りに思える!」
最初の1〜2年は、先輩のお手伝いをしながら、目の前のお仕事を一生懸命に頑張っていました。
でも、だんだんできることが増えてくると、「こんな建物にしたいな」と、自分で考えて動けるようになります。
そして、建物ができあがったとき、「この建物は、自分もつくるのに関わったんだ!」と胸をはれるのが、この仕事の大きな「やりがい」です。
1日の流れを教えて!
08:00
会社に到着!
会社に来て、1日のお仕事がスタートします。
午前
朝のあいさつをしたあと、みんなが安全に仕事をしているか現場を見て回ります。一緒に働く人たちと「今日も頑張ろう!」と話し合いをしたり、工事の様子を確認したりする、大切な時間です。
12:00
お昼ごはん
おいしいお昼ごはんを食べて、午後からのパワーを充電します。
午後
パソコンを使って、お仕事に必要な大事な書類をつくったり、次の作戦をみんなで話し合ったりします。また、次の日の仕事の準備もすませます。
18:00
お仕事終了!
お仕事が終わったら会社を出ます。
退社後
お家に帰って、大好きな子どもと一緒に楽しく過ごします。