仕事を知ろう!
建設の仕事には、
たくさんの役割があります。
どんな人が、どんな思いで仕事をしているのか見てみよう!
建設の仕事には、
たくさんの役割があります。
どんな人が、どんな思いで仕事をしているのか見てみよう!
WORKS
WORKS
建設博士がいるって本当?
フジタの建設博士って?
フジタには建設博士がいるんです!いい建物やまちをつくるために、新しい技術を考える「研究開発」のお仕事をしています。
建設博士にインタビュー!
Q
どんなお仕事をしていますか?
「未来のすごい建物を考えるお仕事!」
もっと安全で、丈夫で、すごい建物をつくるためにアイデアを考えています!
たとえば…
・地震が来ても壊れにくい建物を考える
・雨や風に強い材料をつくる
・工事を早く、簡単にする方法を考える
・地球にやさしい建物をつくる
「10年後、50年後の未来のまちを、もっとすごくしたい!」そんな思いで、毎日たくさんの実験をしています。
Q
このお仕事の好きな
このお仕事の好きな
ところは?
「自分が考えた技術が、
本物の建物になる!」
学生のときの研究は、実験をして「なるほど、こうなるんだ!」と分かるだけで終わりでした。
でも、フジタでの研究は違います。「どうすれば、もっと強くてかっこいい建物ができるかな?」「そのために、どんな実験をしたらいいかな?」と自分で一生懸命考えた新しい技術が、本当に建物に使われるんです!
自分のアイデアが、形になって、長く残る。それが、おもしろくて、やりがいがあります!
Q
どんなところでお仕事
どんなところでお仕事
してるの?
フジタには、神奈川県厚木市に「フジタ技術センター」があります。ここではたくさんの建設博士たちが、未来のまちづくりのアイデアを考えています。
この技術センターは、約8,000坪の広さがあります。
これは、学校の校庭が2〜3個分くらいの広さです!
とても広い場所で、いろいろな実験ができます。
たとえば…
・「音響実験室」(音に関するいろいろな実験を行う施設)
・「電磁環境実験施設」(電波や磁石を使う機械がうまく動くか、人の体にもやさしいかを調べる場所)
などがあります。