ページ内を移動するためのリンクです

FUJITA DaiwaHouse Group

ここから本文です

大和式圧縮ブレース耐震補強工法

課題:
安全・安心な施設にしたいリニューアル・耐震補強をしたい
施設用途:
建築全般
技術:
建築技術耐震技術耐震補強

技術概要

本工法は、既存鉄筋コンクリート造および鉄骨鉄筋コンクリート構造物に、ブレース芯材を分割することで圧縮のみを伝達する圧縮ブレースを増設する耐震補強工法です。圧縮ブレースは、モルタルあるいはコンクリートの充填された溝形鋼材断面で芯材の座屈を防止したブレースで、芯材は材の中央で分割されているため、主として圧縮力のみを伝達します。圧縮ブレースは片流れまたはK形に配置し、既存躯体とはエンドプレートを介してあと施工アンカーにて接合します。

特徴

①従来の工法に比べて既存躯体との接合部が簡素化され、工期とコストの低減が図れます。
②アンカーボルト本数を減らすことで、粉じん・騒音・振動を低減させ、居ながら施工の負担を軽減させます。

実績

設置例

ソリューション・技術に関するお問い合わせはこちら

株式会社 フジタ 広報

  • Tel.:03-3402-1911

メールでのお問合せ

お問合せメールフォーム