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FUJITA DaiwaHouse Group

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フィルダム・ため池の改修工法「砕・転圧盛土工法」

課題:
安全・安心な施設にしたい地球環境に配慮した事業を推進したいリニューアル・耐震補強をしたい早く・安く事業を始めたい
施設用途:
防災農業土木
技術:
土木技術土木リニューアル河川・港湾

技術概要

ため池に堆積した底泥土を、そのため池の堤体の改修あるいは補強のための盛土材として有効活用するために開発された盛土工法です。この工法は、底泥土にセメント等の固化材を添加・混合し所定期間養生固化してから、これを所定の粒径に解砕後通常土と同様に転圧することで固化処理土の変形性能を改良して、堤体の改修あるいは耐震補強のための腹付け盛土等を造成するものです。

特徴

底泥土を材料として築堤土を製造するため、築堤土購入と底泥土処分の必要がありません。単なる改良と異なり、"初期固化-養生-解砕"というプロセスにより、強度・遮水性・変形性など当該事業と設計基準が要求する品質に合わせて設計・適合できます。築堤土の有無、底泥土処分等に左右されず、事業制約条件を予めクリアし改修を速やかに実行できます。このため、a.事業の効率化・迅速化、b.コスト縮減、c.貯水容量の確保・少ない用地での施工、d.環境保全・交通安全などの効果があります。

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