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FUJITA DaiwaHouse Group

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遊水型護岸を用いた長周期波対策構造物

課題:
安全・安心な施設にしたい地球環境に配慮した事業を推進したい
施設用途:
都市・交通インフラ土地造成エネルギー
技術:
土木技術河川・港湾

技術概要

港湾に来襲する長周期波浪は、波高が小さくても係留船舶の動揺の原因となり、全国で対策が急務となっています。
当社が(独法)港湾空港技術研究所と開発した長周期波浪対策技術は、遊水型護岸と礫材を用いることで従来の消波技術では対策が難しかった長周期の波浪の低減を実現します。
設計段階では、従来、水理模型実験では検証が難しかった長周期波浪に対する構造物の水理特性を数値解析により精度予測することを可能としました。
特に、大きさの違った礫材を効果的に組み合わせることで、消波機能の向上を図ることができるほか、港湾内に存在する長周期波以外のさまざまな波浪についても消波機能を確保するとともに、礫材における水質浄化機能も期待できます。

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