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FUJITA DaiwaHouse Group

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複合型植生浮島浄化法「フェスタ工法」

課題:
地球環境に配慮した事業を推進したい
施設用途:
レジャー・スポーツ農業土木
技術:
環境技術水環境再生

技術概要

 マコモなどの水浄化に優れた水生植物を植栽した植生浮島を汚濁した湖沼等に設置します。浮島や水生植物の複合的な浄化作用を高効率化することにより、小規模の浮島でアオコが発生した湖沼等の水質を改善します(透明度の向上、栄養塩の低減)。

特徴

①従来の植生浮島の1/2以下の設置数(水域面積の10%以下)で水質を改善でき、低コスト
②電力や薬品(凝集剤等)を使用せず、地球環境や周辺環境に配慮した環境共生型浄化技術
③浮島には、多様な植物を生育でき、鳥や水生動物の生息場になり、生物多様性の保全・創出に貢献
④施工は、浮島の設置・植物の植付で簡単。植物の刈取りなどの維持管理は不要
⑤浮島は高強度で腐食しにくいフレーム構造であるため、破損しにくく、長期間使用可能

国土交通省 新技術情報提供システム登録 NETIS登録番号:KT-110031-A
環境省環境技術実証モデル事業 実証番号080-0603

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