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FUJITA DaiwaHouse Group

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アルミニウム合金によるドーム屋根設置工法「テムコアルミドーム工法」

課題:
リニューアル・耐震補強をしたい
施設用途:
ライフラインエネルギー農業土木更新・改築
技術:
土木技術土木リニューアル

技術概要

テムコアルミドーム工法は、アルミニウム合金の押し出し成形材による三角形網目を有する多面体構造により、柱のない大空間構造物を構築することができます。 テムコアルミドーム工法は、米国TEMCOR社の登録商標で、1968年以来全世界で7,000件を超える供給実績があり、最大ドーム直径126m(米国)の実績があります。

特徴

●屋根構造
① 構造システムは、押し出し成形H型骨組材(ストラット)、円盤状接合プレート(ガセット)、嵌合(かしめ)型ボルトで構造軸組を構成します。
② 骨組材(ストラット)の接合は、嵌合(かしめ)型ボルトを使用することによって緩みが生じません。
③ 経年劣化に対して非常に耐久性があり信頼性の高いシリコンガスケットを使用し、ストラットとパネルの接合部はインタ-ロッキング構造となっているため確実な止水性を有します。
④ 軽量でテンションリングを内臓した自立型構造であるため、タンクの側壁や基礎構造への負担が少なくなり、経済的な構造設計ができます。

●施工の確実性、安全性の確保
① 嵌合(かしめ)型ボルトを使用することによって、ボルト締結管理とメンテナンスを容易にします。
② 使用部材が軽量なので、重機を必要としないで組立てることができます。
③ 回転式移動足場(特許出願中)を適用することにより、足場工の大幅な削減と工期短縮が可能です。
④ 利水を中断することなく、ファームポンドに水上フロート式移動足場を設置して組立てることもできます。

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