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FUJITA DaiwaHouse Group

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水中不分離性気泡モルタル充填工法

課題:
安全・安心な施設にしたい
施設用途:
都市・交通インフラ土地造成
技術:
土木技術特殊材料

技術概要

開発目的
道路建設工事に伴い、地下に分布する亜炭採掘跡の空洞による陥没を防止するために開発された工法です。網目状に広範囲に広がり、かつ水中にある空洞に対して、①限定範囲に注入できること、②水質汚濁がないこと--が特徴です。

概要
充填には、流動性に富む中詰充填材の2種類の充填材を使用します。施工手順は、まず端部充填材で充填区間の端部を閉鎖します。次に、中詰充填材を閉鎖された空洞内部に充填することによって空洞全体の充填を行ないます。

特徴

① 水中の比較的広い空間を限定的に充填する場合に適します。
② 水中コンクリート用に開発された水中不分離性混和剤を添加することにより、水質汚濁が抑制されます。
③ 充填材の骨材には現地発生土などが有効利用できます。水中不分離性混和剤は、東京湾横断道路や関西国際空港などの大規模な水中工事でも使用され、環境への悪影響が少ないことが確認されております。

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