ページ内を移動するためのリンクです

FUJITA DaiwaHouse Group

ここから本文です

生物生息空間の創造(ビオトープ)

課題:
地球環境に配慮した事業を推進したい
施設用途:
教育・文化土地造成更新・改築
技術:
環境技術水環境再生

技術概要

工場、医療施設、マンション敷地内に生物の生息空間を創出します。
自然の乏しい市街地における生物生息場の拠点形成や地域の特性と歴史の面影が漂う原風景の再現が注目されており、工場や病院、マンションなどの敷地内にビオトープを創出する事例が増えています。しかし立地条件や面積、水源の水質、コスト、多様なニースなどの各種制限を受ける場合が多く、自然環境の保全・復元が不十分となる場合があります。フジタの多目的ビオトープ計画では、ランドスケープデザインによる効果的な緑のネットワークや樹木・アイテムの配置、生態系活用水浄化技術による水域用原水の自然浄化などの環境要素技術を統合化し、各種制約条件をクリアすると同時に多様なニーズに対応します。

特徴

① 自然環境復元機能
小川や湿地帯、花壇などを創出し、水生生物や魚類、昆虫類、野鳥などの生息地をつくります。
水質浄化、汚染防止機能。滞留槽や小川の流れで水を空気に触れさせ塩素を減少させます。
② 生物自体による水質監視機能
水質の悪化についてビオトープ内に生息する魚類や昆虫水生植物自体が水質変化の監視役となります。
③ 生環境保全意識の向上
野草やビオトープに生息する生物など、身近な自然との触れあいによって人々の環境保全意識を育成します。
④ 癒しの空間
観察ポイントやベンチ、木道などを効果的に配置し、訪れる人の心を癒す空間にします。

実績

・富士通株式会社 熊谷工場(埼玉)

biotop-1.jpg

biotope1-2.jpg

ソリューション・技術に関するお問い合わせはこちら

株式会社 フジタ 広報

  • Tel.:03-3402-1911

メールでのお問合せ

お問合せメールフォーム