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FUJITA DaiwaHouse Group

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干潟・浅場の復元・創出技術

課題:
地球環境に配慮した事業を推進したい
施設用途:
防災土地造成農業土木
技術:
環境技術水環境再生

技術概要

背 景
干潟・浅場の持つ多様で高い環境修復機能(生物生息場、浄化、他)に対する社会のニーズに応じて、定量的に予測可能な設計技術が求められています。
① 干潟の環境修復機能の評価
生物の生息機能
・多様な生物の生息場
・渡り鳥の飛来地
水質浄化機能
・有機物、栄養塩類の高い除去機能
・多様な生物の食物連鎖・代謝による物質循環
干潟の環境修復以外の機能
生物生産機能
・アサリ、ノリなどの漁業生産の場
・生物の産卵、稚仔魚の生育の場
親水機能
・身近に自然とふれあえる場
② 干潟の減少
1978年以降、自然干潟は約7%(約3,857ha)減少
③ 干潟の保全・再生・創造に対する社会ニーズの増加

特徴

干潟生物の生息環境、浄化作用を考慮した人工干潟の計画・設計技術です。
① 干潟環境データベース
・〔干潟構造、立地条件〕×〔浄化機能〕
・〔干潟構造、立地条件〕×〔生物種、現存量、生息環境〕
・〔干潟構造、立地条件〕×〔干潟の変化(形状、土質)〕
② 評価・予測モデル
調査・研究による評価・予測手法の開発
・浄化機能評価モデル(物質循環モデル)
・生物生息機能評価モデル
人工干潟の設計システム
・環境修復目標の設定(生物、浄化)
・場所の設定
・規模、形状の設定

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