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FUJITA DaiwaHouse Group

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蓄熱システム計画技術

課題:
快適・豊かな空間を造りたい地球環境に配慮した事業を推進したい
施設用途:
事務所・庁舎商業施設生産施設医療・福祉教育・文化
技術:
建築技術設備

技術概要

 昼間の消費電力の抑制は社会的な要請となっています。その解決手段として注目されているのが、蓄熱システムです。夜間に冷凍機などの熱源機器を運転して温水や冷水、氷をため、昼間に利用することで、昼間の空気調和などに必要な電力を削減することができます。工場においては、生産工程の冷却設備としても利用することができます。
 蓄熱材は水、氷、潜熱蓄熱材などが利用可能で、建物・運用の計画に応じて適切なシステムを検討して適用します。

特徴

① 非蓄熱空調システムに対して氷蓄熱空調システムや水蓄熱空調システムを採用した場合の年間のエネルギー
  消費量を比較して最適なシステムを提案します。
② 昼間の空調に必要な電力消費の一部を昼間以外にシフトすることで、昼間の電力消費(ピークカット・ピーク
  シフト)に貢献します。
③ 最大負荷が少なくなるので、熱源機器の必要容量を抑え、機器の定格付近での運転が可能になり、機器の運転
  効率が高まります。

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