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FUJITA DaiwaHouse Group

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カキ殻を利用した閉鎖性水域浄化技術

課題:
地球環境に配慮した事業を推進したい
施設用途:
防災
技術:
環境技術水環境再生

技術概要

カキ殻を有効利用して閉鎖性水域の水質と底質を浄化する技術です。
① 水質浄化と底質改善のコンビネーション
カキ殻フィルター工法による水質浄化とカキ殻覆砂工法による底質改善のコンビネーションにより、問題となる水域を効果的に浄化します。
② カキ殻のゼロエミッション
漁業廃棄物であるカキ殻を浄化資材に有効利用できます。カキ殻以外の貝殻も適用できます。
③ 水産業への配慮
多毛類等の底生動物が増加し、漁類の餌場の増加や漁礁効果が期待されます。
④ 景観への配慮
沖合いに沈設するため、水域の景観を損ねません。

機能と効果
・ カキ殻に棲みつく付書性の生物や微生物が水を浄化する。
・ 多様な底生動物の生息場を創出する。
・ 棲みつく生物は魚の餌となり、漁礁としての効果が期待される。
・ 粉砕したカキ殻が汚濁物質や有害物質を吸着する。
・ 悪化した底質(ヘドロ)を遮蔽する。
・ 底質の粒度が粗くなり、底生動物の種類と数が増加する。

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