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FUJITA DaiwaHouse Group

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火災安全設計技術

課題:
安全・安心な施設にしたい早く・安く事業を始めたい
施設用途:
事務所・庁舎商業施設物流施設レジャー・スポーツ
技術:
建築技術防災設計

技術概要

建築物は、火災に対して安全でなければなりません。
そのため火災安全設計では
① 出火しない
② 安全に逃げられる
③ 建物が崩壊しない
④ 消防活動ができる
⑤ 延焼しない
等に関して検討します。

特徴

設計に際し、ノウハウを有した専門技術者による火災安全計画への早期の取り組みにより、以下のような大きな効果が期待できます。
① 建築基準法に係わる性能設計
  国土交通大臣認定を受ければ、独自の技術で「性能設計」を行い、法律で規定されていない新技術の適用、
  経済的・合理的な設計が可能となります。具体的には、物販店舗における階段半減、排煙設備低減などが
  挙げられます。
② 消防法に係わる性能設計
  一部の消防設備に関して、総務大臣認定に基づく性能設計が可能となりました。当社は業界に先駆けて消防
  法改正に対応しており、ノースポート・モールやイオンモールむさし村山ミューにおいて「消防活動支援用加圧
  防煙システム」の設計ならびに開発を行い、これらの建物に適用して消防庁長官表彰を受賞しています。
③避難安全検証法の活用
  告示に示された「避難安全検証法」を適用すれば、安全性を確保した上で、排煙設備の仕様を低減したり階段の
  数を削減したりすることが可能となり、経済的・合理的な設計ができます。
④ 加圧防排煙システムの告示
  建築基準法及び消防法で加圧防排煙システムに関する告示が施行されましたが、デオデオ第二本店において、
  いち早く採用し、排煙設備の合理化を図ることができました。

実績

ショッピングセンター,物流センターを中心に約150件の物件に適用しています。
建物延床面積200万m2の実績があります。

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