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FUJITA DaiwaHouse Group

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室内環境汚染対策技術「ディクリスシステム」

課題:
安全・安心な施設にしたい
施設用途:
集合住宅医療・福祉教育・文化
技術:
建築技術仕上材

技術概要

 このシステムはフジタが開発した「臭気対策」技術です。フジタは建設会社の中でもいち早く「シックハウス」対策技術の開発に取り組み、独自のシステムを開発してきました。現在、集合住宅、老人ホーム、病院、など多分野で「ディクリスシステム」が幅広く使用されています。
 ディクリスシステムはホルムアルデヒドやトルエンなどが原因の新建材からのシックハウス対策として使用されるだけでなく、アンモニアやトリエチルアミンなどの生活臭気の低減化対策としても使用されています。住宅では、問題となっているペットの臭気対策としても注目されています。

特徴

 9つのアイテムのうち4つのアイテムを紹介いたします
①ディクリスウォール 
  珪藻土を含有する臭気を吸着後分解する調湿建材。他の調湿建材のように臭気の再放出がない。
②ディクリスエクセレントウォール
  上記性能に加えマイナスイオンの発生機能があり、リラクゼイション効果が期待できる。
  *ディクリスウォール新工法
  下地材に専用下地シートを使用し、大幅に施工時間を短縮できるリニューアル工事向け施工方法
③スーパーディクリスシート
  活性炭素繊維を主成分とした高性能脱臭シート材。備長炭シートの約10000倍の吸収率がある。
④ディクリスセレクトシステム
  シックハウス対策用建材選定システムプログラム。学校建築などでよく使用されている。

実績

所沢市民体育館、萬田記念病院、草加明生苑(老人福祉施設)、キリンテクノシステム本社、
RESIDENCE INAGEDAI(集合住宅)、熱海伊豆海の郷(老人福祉施設)ほか 多数
*「ディクリス」はフジタの登録商標です 語源 decrease(低減化)

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