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FUJITA DaiwaHouse Group

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床免震システム

課題:
安全・安心な施設にしたい
施設用途:
事務所・庁舎医療・福祉教育・文化
技術:
建築技術免震技術

技術概要

建物の中にある什器などが地震の際に転倒するなどして損傷する、コンピュータが機能を損なうといったことを防ぐことを目的として、建物内の特定の部分に対してピンポイントで地震の揺れを緩やかにするために、床スラブ上に免震装置を設置したものを床免震といいます。
例えば置物一体(数m2)~コンピュータルーム全体(数百m2)までといった適用が可能です。
建物免震と異なるところは、水平方向だけでなく上下方向の揺れに対しても効果を発揮できるところです。

特徴

① 水平方向の揺れを低減する二次元床免震システム(建技評第96235号)の国土交通省の評価を取得して
  います。
② 水平+上下方向の揺れを低減する三次元床免震システム(建技評第96235号)の国土交通省の評価を取得
  しています。
③ 免震床と建物躯体との配線や配管の取合いにはフレキシブルジョイントを用いて、自在な動きを可能として
  います。

実績

銀行の電算センター、放送会館、消防庁舎、フジタ技術センター実験棟など10件

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