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FUJITA DaiwaHouse Group

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風荷重・風環境評価技術

課題:
安全・安心な施設にしたい快適・豊かな空間を造りたい
施設用途:
建築全般
技術:
建築技術風環境

技術概要

■風荷重評価技術
 風洞実験により、強風時の、①建物に働く力(構造骨組用風荷重)、②外装材に働く力(外装材用風荷重)、
 ③建物の揺れ(居住性能)を的確に予測し、安全快適な構造物の設計に役立てます。

■風環境評価技術
 風洞実験、または数値計算により、建築物建設による風環境の変化の検討を行うため、建物形状や配置、
 周辺の状況などを考慮して複雑なビル風・風環境を的確に予測し、安全快適な建築物の設計に役立てます。

特徴

① 風洞諸元:回流式 断面 3.0m×1.8m(H) 吹送部長さ22m 最大風速25m/s
② 計測器:多点同時圧力計測システム、6分力計、サーミスタ風速計 など

実績

集合住宅(超高層38階)
集合住宅(超高層24階、免震)
事務所ビル(事務所:超高層31階)
レジャー施設
他、多数

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