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FUJITA DaiwaHouse Group

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埋設農薬(POPs化合物)掘削・浄化技術

技術:
環境技術土壌・地下水環境修復

技術概要

昭和40年代後半に販売禁止・回収の措置が行われ、地中に埋設されたDDT等の残留性有機塩素系農薬(POPs等)の堀上・最終処分が平成16年度より、国内で開始されています。フジタは、平成17年度には西日本地区で「埋設農薬掘削・処分工事」を受注・施工しました。
※POPs Persistent Organic Pollutants 「残留性有機汚染物質」

特徴

①各種土木工事、土壌・地下水汚染調査・対策、産業廃棄物処理、環境測定・分析といった幅広い経験を生かし、総合的に計画策定・工事監理を行います。。
②お客様の事業計画に適合した施工計画を提案させていただくと同時に、リスクコミュニケーションを徹底的に行います。
③掘削・封入工に際しては、飛散・浸透・拡散などのリスクを最小化し、安全・確実な施工を推進します。
④フジタは土壌汚染対策法に定める指定調査機関(環2003-1-298) であり、必要に応じて、各種の調査(土壌・地下水 他)や応急・恒久措置を迅速に提案・実施させていただきます。

実績

・埋設農薬関連調査  5件
・埋設農薬対策工事  6件

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掘削用テントハウス内における埋設農薬ドラム缶封入工

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