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FUJITA DaiwaHouse Group

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擬岩による景観創造技術「GRCパネル工法」

課題:
地球環境に配慮した事業を推進したい
施設用途:
レジャー・スポーツ防災
技術:
土木技術環境

技術概要

GRCパネル工法は、岩石岩盤を対象として自然景観の修復や修景を行うために開発された工法であり、自然岩から型取りしたGRCパネルを使って外郭を作り、内部にコンクリートを充填することによって人工の岩石あるいは岩盤を作り出す技術です。 (NETIS登録 No.KT-010172)
※GRCとは、Glassfiber Reinforced Concrete(ガラス繊維補強コンクリート)の略です。

施工手順
① 意匠・設計
② 現地型取り
③ 雌型製作
④ GRCパネル製作
⑤ パネル組立
⑥ 現地目地工
⑦ 中詰工
⑧ 表面仕上げ工

特徴

① 自然岩から型取りしたGRCパネルを使うことにより、リアルな形状と質感を再現できます。
② 工場製作のGRCパネルを組み合わせ、さまざまな形状と大きさの擬岩が作れます。
③ 工場製作によるGRCパネルのため、強度と耐久性に優れた擬岩が作れます。
④ 工場でのGRCパネル製作と現地での組立施工を併用することにより、効率的な施工が可能です。
⑤ GRCだけでなくFRPで軽量な構造物も製作可能です。

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