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FUJITA DaiwaHouse Group

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鉄骨造生産施設のラチス柱の耐震補強工法「FSR-D工法」

課題:
資産の有効活用を図りたいリニューアル・耐震補強をしたい
施設用途:
生産施設
技術:
建築技術耐震補強

技術概要

 FSR-D工法は、従来工法で多用される溶接をドリリングタッピンねじ接合に置き換えることにより、溶接量を低減した鉄骨ラチス柱補強工法です。
 既存鉄骨柱に補強鋼材を付け、ドリリングタッピンねじで接合します。ドリリングタッピンねじ接合は電動ドライバーにより鋼板の孔あけ、タッピング、締付けを1工程でスピーディーに行うことができます。

特徴

① 溶接火花による火災リスクを低減します。
② 溶接以外の作業は工場稼動時に可能なので、工期を短縮することができます。

実績

工場 1件

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