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FUJITA DaiwaHouse Group

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FRASH構法

課題:
安全・安心な施設にしたい快適・豊かな空間を造りたい
施設用途:
事務所・庁舎物流施設医療・福祉教育・文化
技術:
耐震技術

技術概要

 FRASH構法*は、柱を鉄筋コンクリート造、梁の鉄骨造の端部を鉄筋コンクリート造で巻いた、フジタの新しいハイブリッド構造で、中低層の事務所ビル・病院の建設に最適な構法です。鉄筋コンクリート造梁では不可能な柱のない大空間を、ハイブリッド梁を用いることで低コストで実現します。
 *FRASH構法:Fujita Rc column And Steel Hybrid beam systemの略称

 (備考) 
   2013年に、第三者機関において建築技術性能証明を取得しています。

特徴

①躯体工事費の削減:鉄骨造よりも、鉄骨量と加工作業を削減し、約10%のコストダウンができます。
②広い空間の確保:ハイブリッ ド梁を使うことで、柱と柱の間隔を10~15m確保できます。
③居住性の改善:鉄骨造に比べ、強風時・地震時の揺れや常時の床の振動を低減します。
④設計の自由度が拡大、合理的な平面計画:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、FSRPC-B構法との併用ができます。

実績

物流施設、病院、学校、データセンターなど7件 (施工延床面積16万㎡以上) (2017年3月現在)

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