ページ内を移動するためのリンクです

FUJITA DaiwaHouse Group

ここから本文です

水平昇降ロボットジャッキ型枠施工システム「FCF工法」

課題:
安全・安心な施設にしたい
施設用途:
都市・交通インフラ
技術:
土木技術橋梁・高架橋無人化・機械化・ICT

技術概要

本工法は、足場と型枠を一体化した作業ステージを、複数の油圧ジャッキにより、躯体より支持した鋼管ロッドを把持して昇降するシステムです。複数のジャッキにはローカルマイコンとレベルセンサが組み込まれ、中央制御盤によって、常に水平を保ちながら上昇・下降するように一括制御され、安全が図られています。

特徴

① 昇降が可能なため地上で組立・解体ができ、安全性が向上し省力化が可能です。
② 鉛直荷重は、基礎上に設置した鋼管ロッドで支持するため、躯体の強度に影響されずに昇降することができます。
③ 操作は、パソコンを用いた中央制御により一括制御できるため、特殊技能工を必要とせず省力化ができます。
④ 高さ100m超の施工が可能であり、高くなるほど、工程・経済性において有利です。

fcf.jpg

ソリューション・技術に関するお問い合わせはこちら

株式会社 フジタ 広報

  • Tel.:03-3402-1911

メールでのお問合せ

お問合せメールフォーム