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FUJITA DaiwaHouse Group

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第70回土木施工技術研究発表会を開催

株式会社フジタ
代表取締役社長 奥村洋治

 大和ハウスグループの株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:奥村洋治)は、このほど「第70回土木施工技術研究発表会」を開催しましたのでお知らせします。


1.概 要

 日 時:2019年7月17日(水) 9:40~17:00
 場 所:修養団ビル2階 SYDホール(東京都渋谷区)
 発表数:10編(投稿論文数:22編)
 講 演:1題
 出席者:141名(本社、支店・支社・事業部、グループ会社)


2.開催の趣旨

 この発表会は、土木の施工技術に関する優れた研究・提案、新技術採用など、最新の実施事例の報告と情報交換を通じて、技術力・提案力の向上と伝承を図ることを目的としています。


3.発表内容

 開会にあたり岡野利喜造取締役常務執行役員土木本部長の挨拶があり、続いて全店から提出された22編のうち厳選された10編の施工技術に関する研究論文が発表され、その発表内容は、難条件での技術的課題克服、品質・性能の向上およびICT技術の活用についてなど幅広い分野に及び、技術伝承の観点から意義深い情報交換の場となりました。
 続いて東京大学永谷圭司特任教授による「災害対応フィールドロボティクスとi-Constructionシステム学講座の取り組み」のご講演の後、各発表に対する講評ならびに結果発表を行い、1編を最優秀論文、2編を優秀論文といたしました。

岡野取締役常務執行役員土木本部長挨拶
 本研究発表会は1961年の第1回を皮切りに、今年で70回目を迎えた。
この発表会の目的は、土木施工の最前線における課題の解決に向けて研究、挑戦してきた結果を記録し、継承していくことである。また、急務となっている生産性の向上や働き方改革においても、技術の伝承と水平展開は重要な要素である。
 当社ではこれまで900編以上の記録をデータベース化しており、その中には成功事例だけでなく失敗事例も登録されている。これらをぜひ参考とし、さらに技術に磨きをかけて業務に役立てていただきたい。
 本日の発表会では、10編の研究論文が発表される。皆様には活発な質疑応答を通して有意義な時間としていただきたい。


4.結果発表

 最優秀賞:交通事業部 恩田川橋梁他改修工事作業所 宮嶋 真澄
 「既設鉄道橋における鋼桁・橋台・盛土一体化工事」
 優 秀 賞:大阪支店 農水山田シールド作業所 芳崎 貴彦
 「泥濃式シールド工法での国内最長記録達成への取り組み」
 優 秀 賞:土木本部 土木エンジニアリングセンター機械部 上原 広行
 「重機搭載レーザー計測システムにおける土岐口現場試行での取り組み」


発表会場の様子


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株式会社 フジタ 広報

  • Tel.:03-3402-1911

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