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FUJITA DaiwaHouse Group

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2018年VE発表会を開催

株式会社フジタ
代表取締役社長 奥村洋治

 大和ハウスグループの株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:奥村洋治)は、このほど「2018年VE発表会」を開催しましたのでお知らせします。

1.概 要
 日 時:2018年7月13日(金) 9:30~17:00
 場 所:修養団ビル2階ホール(東京都渋谷区)
 発表数:27編
 出席者:253名(フジタ本社および国内外支店・支社・事業部、関係会社、協力会社)

2.開催の趣旨
 この発表会は、フジタ全店と協力会社、関係会社が優れたVE実施事例を報告することにより、相互の情報交換を通じてVE技術の向上とVE活動の啓蒙・発展を図ることを目的としています。

3.発表内容
 開会にあたり、平野徹取締役常務執行役員(VE推進委員長)と池田愼二会長(フジタ全国連合会会長)より挨拶がありました。
 つづく事例発表では、2017年度に本社および支店・事業部から推選された420件の中から、建築、設計、管理、営業、設備および土木の6部門より23編、並びに関係会社及び協力会社より4編の発表が行われました。発表内容は、工期短縮、工法の省力化・合理化、作業の効率化、技術的問題点の克服、および管理上の業務改善事例など多岐にわたり、活発な質疑応答も行われました。終わりに、最優秀賞を含む各賞の発表が行われ、今期のさらなるVE活動の発展を祈念して閉会となりました。

発表会場の様子

平野取締役常務執行役員挨拶(VE推進委員長)

 昨今、我々建設業界を取り巻く社会情勢は目まぐるしく変化している。時代の波に取り残されないためには、一人ひとりが自分の頭で考え、鍛える努力を惜しんではならない。
 フジタが1968年にVEを導入して今年で50年目となる。これまで培ってきたさまざまなVE実践活動による知識と経験を生かし、この社会の変化に適応するより高い施工力とより高い企業価値を目指して日々取り組んでもらいたい。



池田会長挨拶(フジタ全国連合会会長)

 フジタ全国連合会は、長きにわたりフジタとともにVE活動に取り組んできた。今も全国各地区の藤興会、共栄会がフジタと一体となってVEを実践しており、着実に成果をあげている。
 働き方改革、そして4週8休の実現のためにはVE手法による業務改善が必要不可欠である。連合会からのVE提案の採用受け入れ態勢を強化していただき、我々もさらなる努力を重ねてVE活動に取り組んでいく所存である。

4.審査結果
審査の結果、優秀事例は以下の通りです。

■社内
最優秀賞:設計「生産動線の効率化による大幅なコスト削減」
最優秀賞:管理「キャリア採用入社者向け「動画配信eラーニング」の導入」
最優秀賞:設備「危険物施設における消防設備の合理化」
最優秀賞:土木「仮設鋼矢板マウンドの追加・改善」

■協力会社 
最優秀賞:「地中梁型枠ハイブリッド工法とビーム足場工法による省力化と工期短縮」
優 秀 賞:「空調機・換気制気口の清掃に関する労務費削減」
奨 励 賞:「産業廃棄物分別による処理費用の削減」

■関係会社
最優秀賞:「BIMを用いた物流案件におけるFSRPC-B構法PCa柱の部材図作成」


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株式会社 フジタ 広報


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