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FUJITA DaiwaHouse Group

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社長年頭挨拶要旨

本日行われました新年互礼会において、代表取締役社長 上田卓司より年頭の挨拶がありましたので、要旨を以下にお知らせします。



1.日時:2012(平成24)年1月4日(水)8:45~9:10

2.場所:SYDホール(東京都渋谷区千駄ケ谷)

3.要旨

昨年我が国は、3月の東日本大震災を始め、予想もしなかった度重なる苦境に直面し、まさに、国難とも言うべき年であった。建設業界は、政府建設投資が東日本大震災の復旧復興のために増加し、民間建設投資も緩やかながら回復傾向が継続すると思われるが、受注競争は益々激化し、厳しい経営環境が継続するものと考えられる。

このような経営環境において、「選択と集中を進め、国内外の市場性のある地域へ経営資源を再配分し、効率的に収益を上げる」をテーマに新たな計画作りを進めている。事業規模と営業エリア、組織体制そして人事施策などが、主な検討内容である。課題は、営業力強化とコスト対応力の強化、成長分野に向けた基盤づくりの強化、人材確保と業務プロセス改革である。

昨年はコーポレートガバナンス強化を再認識させられる年であった。コーポレートガバナンスは、突き詰めれば企業のトップの強い倫理観と使命感があれば、実現出来る。同様に各部署、組織のトップもそれを強く意識しなければならない。フジタは、正しい事を清々と、そして当たり前のことを当たり前にする会社であり続ける。今年はこの点に強くこだわっていく。

社員には、顧客の要求に総力で応えること、品質と収益を徹底的に追求すること、常に、顧客に独自性のある価値を提供出来るように努力することを、スピード感をもって、最後まで各自が責任をもってやり切りってほしい。

正しい事を清々と、当たり前のことを当たり前に実行すれば、必ずや道は開けるものと確信している。

以上


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上田社長の年頭挨拶



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