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FUJITA DaiwaHouse Group

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入社式社長訓辞要旨

 本日行われました入社式において、代表取締役 社長執行役員 上田卓司より訓辞がありましたので、その要旨をお知らせ致します。


1.日時:2012(平成24)年4月2日 10:00~11:00
2.場所:修養団SYDホール(東京都渋谷区千駄ヶ谷)
3.新入社員:40名

4.要  旨:

 入社おめでとう。皆さんは、フジタに入社し、社会人の仲間入りを果たした。
 どの企業も社会が必要としているから存在する。みなさん一人ひとりには、フジタの中でその役割の一端を果たしていってほしい。
 フジタは、生業である建設という「ものづくり」を行っている。企業活動に不可欠な、人・技術・資金・情報といった財産を最大限活用し、軸をぶらさず、正しい判断を行ない、更なる社会貢献を目指すには、「自然を 社会を 街を そして人の心を 豊かにするために フジタは たゆまず働く」という当社企業理念を共有していかなければならない。
 フジタの役割を企業理念に沿って説明する。まず、自然に向き合うことについて、建設のものづくりには、恵みをもたらす自然を守る環境保全の役割と、人々を守る整備事業の役割がある。ダムを例にすると、防災を目的とした治水の役割と、水資源・エネルギー資源を有効活用し人間のみならず生態系を保全する役割がある。自然との共生こそが自然を豊かにするフジタの仕事である。次に、社会・街を豊かにすることについて。交通・生活インフラや生産施設にいたるまで、建設「ものづくり」はあらゆる産業と関わり、未来永劫必要不可欠なものである。
 最後に、人の心を豊かにすること。街や社会そして自然を豊かにし、文化を育むこと。潤いを持った豊かな人の心がさらに自然・街・社会を豊かにしていく。豊かさをつくるのは人であり、人の心を豊かにすることが、最も重要なフジタの理念である。
 たゆまず働くとは、なすべきことを油断することなく実行していくこと。人は往々にして心がゆるみ、思わぬ失敗をくり返すもの。フジタが社会の役割を果たすために、たゆまず働くには、我々一人ひとりの心構えが大事である。
 我々の仕事は、一人ではできない。仲間に感謝し、仲間と誠実に向き合う。一人ひとりが一日一日を大切にし、誠実に自分の業務に励めばその役割を果たすことができる。企業理念を胸に、感謝と誠実さを持って事にあたれば、希望あふれた会社人生を送ることが、間違いなくできる。
 新入社員諸君が良き会社人生を送っていかれることを祈念する。

以上


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上田社長の訓辞

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集合写真


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