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FUJITA DaiwaHouse Group

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全国安全週間 トップパトロールを実施

  株式会社フジタ(社長:上田卓司)は、全国安全週間に伴い、7月2日(月)経営陣による安全トップパトロールを全国で展開し、東京支店内の津田沼31街区プロジェクト作業所では上田卓司社長によるパトロールを実施いたしました。
 朝礼後、上田卓司社長より全国安全週間を迎えての挨拶があり、続いて、作業所内パトロール、職長、職員とのコミュニケーションが行われました。
 パトロール後、上田社長と職長のコミュニケーションでは、各職長より活発な質問が出されました。
 職長との意見交換の中で、上田卓司社長は、「災害をなくす基本は、一人ひとりが命や安全をどれだけ意識できるかに尽きる。事故を防ぐためには、先のことを考え、万が一を想定し工夫をすることが大事である」と災害撲滅への願いを強く伝えられました。


朝礼訓話 1.上田社長挨拶
 この津田沼の地におけるプロジェクトは、当社にとって重要なプロジェクトであり、20数年前から携わっている。
 この街の「奏の杜」という名前は、区画の近隣の小学校が全国音楽コンクールで優秀な成績を収めているという事で、音楽にちなんだ名称にした。
 この31街区プロジェクトは、(「奏の杜」地区、大街区の一つ、共同住宅区(高層・中高層住宅地))C・D棟、A・B棟が来年の3月と6月にそれぞれ竣工を迎える。社としても注目しているプロジェクトなので、最後まで安全にしっかりと良い物を造って欲しい。
 建設業における昨年度の労働災害は、死亡災害については342人となり過去最少となったが、死傷災害は22,372人と、前年と比べて一転して974人の増加となった。
このような労働災害の増加傾向に歯止めを掛けるために、災害防止に対する更なる努力をしていかなければならない。
 特に経験の少ない作業員の災害が多く発生しているので、十分に配慮をお願いしたい。
作業の最前線での災害予防を効果的に実行するために、作業の計画や作業手順を作成する段階で、予測される危険を十分に洗い出し、充分な災害予防を行い作業を開始してもらいたい。
 これから夏本番を迎え、厳しい職場環境が続くが、体調管理に十分気を配り、熱中症の予防を忘れずに実行していただきたい。
 安全週間を契機に、作業所で働く一人ひとりが責任者となり、安全で快適な職場環境づくりに積極的に取組み、私たちの現場から災害を絶対起こさないという決意を強く持って作業を進めていただきたい。
 

2.工事概要

工事名称

(仮称)津田沼区画整理31街区プロジェクト建築工事

発 注 者

三菱地所レジデンス株式会社

工事場所

千葉県習志野市谷津1丁目918-1

工  期

C・D棟 2011年1月31日~2013年3月19日
A・B棟 2011年1月31日~2013年6月19日

構造/規模

鉄筋コンクリート造 地上20・24・20・17階、塔屋2階

建物用途

共同住宅(721戸)・駐車場

延べ面積

75,692.61㎡

出 来 高

55.6%(6月26日現在)

   
パトロールの様子 職長コミ

パトロールの様子

職長コミュニケーション



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