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FUJITA DaiwaHouse Group

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第63回土木施工技術研究発表会を開催

 株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:上田卓司)は、このほど「第63回土木施工技術研究発表会」を開催しましたのでお知らせします。
 

1.概 要

日 時

2012年7月11日(水) 9:30~17:00

場 所

更生保護会館 大会議室(渋谷区千駄ヶ谷)

発表数

12編(投稿論文数:27編)

講 演

1題

出席者

128名(本社、全国9支店・事業部、グループ会社)

2.開催の趣旨
 この発表会は、土木の施工技術に関する優れた研究・提案、新技術採用など、最新の実施事例の報告と情報交換を通じて、技術力・提案力の向上と伝承を図ることを目的としています。
 
3.発表内容
 開会にあたり上田卓司社長の挨拶があり、続いて全店から提出された27編のうち厳選された12編の研究論文が発表され、その発表内容は、難条件での技術的課題の克服、品質・性能向上、新型装置の開発、技術改善など幅広い分野に及び、技術伝承の観点から意義深い情報交換の場となりました。
 続いて「2012年度土木技術開発PJ、環境技術開発PJ、技術センター土木関連研究テーマについて」と題する講演の後、各発表に対する講評ならびに表彰式を行い、1編を最優秀論文、2編を優秀論文として表彰いたしました。

20120711_01.jpg ・上田社長挨拶
 自然に向き合う土木事業は同じものが一つもない。それを実現していくためには、日々技術を学び実践し、実績を積み重ね、そのノウハウを吸収していくことが必要となる。今回でこの発表会も63回を迎え、長きにわたって積み重ねられ、一人ひとりの技術がレベルアップして伝承されている。
 最近自然災害が多発しており、社会のニーズとして、安心安全を支える技術への要求が高まっている。技術追求には終わりは無い、たゆまず働くということは、たゆまず技術を磨いていくということ。この発表会を通じてしっかりと技術を吸収し、将来に向け発展させて欲しい。
 

4.表 彰

最優秀賞

広島支店北部幹線作業所・坂本大輔
「気泡シールド工法の掘削土流体輸送と粗石層へのゲル化気泡の適用~安全・高環境・連続掘進~」

優 秀 賞

九州支店住吉シールド作業所・岩崎誠一郎
「新技術を用いた地中支障物撤去について~2度の支障物撤去工事を乗越えて~」

優 秀 賞

横浜支店串川橋脚作業所・佐々木篤
「FCF工法による高橋脚の施工~当社保有技術のブラッシュアップ」

論文発表会場の様子
論文発表会場の様子



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