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FUJITA DaiwaHouse Group

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小学5、6年生が雨水幹線(シールドトンネル)工事を見学しました(1/18)

愛媛県松山市立高浜小学校の5、6年生94名が、松山市発注のフジタ・吉野特定建設工事共同企業体「石風呂1号雨水幹線工事」を見学しました。

作業所社員が工事概要、シールド工法、サイフォンの原理などについて説明をした後、2班に分かれ、既に貫通している直径2m・長さ約900mのシールドトンネルの内、140m地点まで歩いて往復しました。初めて体感する雨水トンネルを、みな歓声をあげながら楽しんでいました。

「なぜトンネルはまっすぐではないの?」「工事が終わった後にシールドマシンはどのようにかたづけるの?」「セグメントの重さはどのくらい?」など多くの質問があり、また「楽しかった」「夢がある」などの感想がありました。見学会を通じて、洪水対策や建設の仕事について理解してもらえたのではないかと思います。

当社は今後も「築育」を積極的に展開し、これからの未来を担う子供たちや若者に建設のすばらしさを体験してもらい、街づくりや環境対応の大切さを伝えていきます。


サイフォンの原理:
液体を隙間のない管を利用して高い地点(出発地点)から低い地点(目的地点)まで流す場合、途中の管が出発地点より高い地点を通っても目的地点へ液体が流れる現象。


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