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FUJITA DaiwaHouse Group

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第62回土木施工技術研究発表会を開催

株式会社フジタ

 株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:上田卓司)は、このほど「第62回土木施工技術研究発表会」を開催しましたのでお知らせします。


1.概 要
 日 時:2011年6月17日(金) 9:30~17:00
 場 所:更生保護会館 大会議室(渋谷区千駄ヶ谷)
 発表数:12編(投稿論文数:25編)
 講 演:1題
 出席者:125名(本社、全国14支店・事業部、グループ会社)

2.開催の趣旨
 この発表会は、土木の施工技術に関する優れた研究・提案、新技術採用など、最新の実施事例の報告と情報交換を通じて、技術力・提案力の向上と伝承を図ることを目的としています。

3.発表内容
 開会にあたり上田卓司社長の挨拶があり、続いて全店から提出された25編のうち厳選された12編の研究論文が発表されました。
 発表内容は、近年、特に強く求められている、難条件での技術的課題の克服、品質・性能向上、工事に伴う影響対策、新型装置の開発、技術改善、新技術への挑戦、効率化・合理化など幅広い分野に及び、技術伝承の観点から意義深い情報交換の場となりました。
 続く「東日本大震災のメカニズム及び被害状況」と題した講演の後、講評ならびに表彰式を行い、3編が優秀論文として表彰されました。

20110617-1.jpg・上田社長挨拶
橋梁、ダムなどの土木施設は、これからリニューアル案件の増加が予想される。今後は新たに作る技術とメンテナンスを継続していく技術の両方がプラスされたゼネコンに期待がかかる。
今後は、会社全体の技術力アップに対して技術陣も一体となった取り組みが更に大切となる。それぞれの観点から会社全体の技術力と受注のアップへとつなげていくことを考えていっていただきたい。


4.表 彰
 最優秀賞: 連続SSRTの現場適用と実用化について
         ~SSRT技術の改善と将来の展望~
 優 秀 賞:砕転圧盛土工法と新型攪拌装置DAM機の開発
 優 秀 賞:気泡シールドの掘削土流体輸送への挑戦
        ~安全・高環境・高速掘進~

20110617-2.jpg


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