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FUJITA DaiwaHouse Group

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2010年度 設計作品技術発表会を開催

株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:上田卓司)はこのほど2010年度設計作品技術発表会を開催しましたのでお知らせします。

1.概 要
  日   時:2011年5月13日(金) 10:00~17:00
  場   所:更生保護会館 大会議室(渋谷区千駄ヶ谷)
  発 表 数:・設計作品賞候補11件(応募13件)
          ・設計技術賞3件(応募16件)
          ・設計VE賞2件(応募46件)
          ・特別報告2題
  出 席 者:160名(本社および全国9支店・事業部)

2.開催の趣旨

設計作品発表会では、2010事業年度で竣工した優良設計作品の設計成果を発表し設計部員の挑戦意欲の醸成、他部門との情報・ノウハウの共有により、顧客への有効な提案力の向上を目的としています。
設計技術賞は以下の評価を行い、設計技術の向上に役立てることを目的としています。
計画部門: 企画・計画・監理手法についての技術性、経済性、環境配慮ならびに構造・設備との関連を評価
構造部門: 構造計画・構法についての技術性、経済性、環境配慮を評価
設備部門: システム計画・環境技術等、設備計画の技術性、経済性、環境配慮を評価
設計VE賞は、価値向上への取り組みを評価・表彰し、設計VE活動の推進を目指しています。


3.内 容
 上田社長の訓話に続き、設計作品賞候補として、教育施設をはじめ、、大型商業施設、事務所、福祉施設などが発表されました。
 その後、東北地方太平洋沖地震についての特別報告、設計VEの報告があり、次いで事前審査が行われた設計技術賞作品の概要紹介と、設計作品賞の講評ならびに審査発表が行われました。

上田社長の訓話
今回の震災により、様々な業種業態の見直しが迫られており、建設においても従来のやり方を見直す必要に迫られている。色々な制約の中で最大最良のものを提供することが我々の使命であり、顧客の目線になり、顧客のニーズをしっかりと具現化していくことが重要で、設計とはその最前先の部署である。
この発表会の機会を利用し、様々なニーズを的確につかみ具体化し、提案できるように学んでほしい。


設計作品賞 最優秀賞 DMCソウル日本人学校
優秀賞 小名木川商業施設整備事業
東上野4丁目計画
豊田鉄工事技合同棟
設計技術賞
計画賞 優秀賞 デオデオ第二本社ビル新築工事 コンペ
構造賞 優秀賞 FSRPC-B構法の免震物流倉庫における構造躯体コスト削減への挑戦
設備賞 優秀賞 精密金型工場の空調設備更新計画における技術提案
設計VE賞 優秀賞 中間層での杭の構築
マルチタイプ倉庫の原価低減



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上田社長の挨拶(左)と発表会場の様子


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設計作品賞 最優秀賞 「ソウル日本人学校」


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