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FUJITA DaiwaHouse Group

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2009年度 設計作品技術発表会を開催

 株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:上田卓司)はこのほど2009年度設計作品技術発表会を開催しましたのでお知らせします。

1.概 要
  日  時:2010年4月27日(火) 10:00~17:00
  場  所:更生保護会館 大会議室(渋谷区千駄ヶ谷)
  発表数:・設計作品賞候補11件(12作品)(応募17件)
       ・設計技術賞4件(応募12件)
       ・設計VE賞2件(応募71件)
       ・特別報告2題
  出席者:121名(本社および全国9支店・事業部)

2.開催の趣旨
・設計作品発表会は、2009事業年度に竣工した優良設計作品の成果を発表し、設計
 部員の挑戦意欲の醸成、他部門との情報・ノウハウの共有による、顧客への有効な提
 案力の向上を目的としています。
・設計技術賞は以下の評価を行い、設計技術の向上に役立てることを目的としています。
   計画部門:企画・計画・監理手法についての技術性、経済性、環境配慮ならびに構造・
          設備との関連を評価
   構造部門:構造計画・構法についての技術性、経済性、環境配慮を評価
   設備部門:システム計画・環境技術等、設備計画の技術性、経済性、環境配慮を評価
・設計VE賞は、価値向上への取り組みを評価・表彰し、設計VE活動の推進を目指しています。

3.内 容
 上田社長の訓話に続き、設計作品賞候補として、当社の得意分野である医療や物流施設をはじめ、事務所、宗教施設などが発表されました。
 その後、当社の省エネ・省CO2への取り組みに関する特別報告2題、設計VEの報告があり、次いで事前審査が行われた設計技術賞作品の概要紹介と、設計作品賞の講評ならびに審査発表が行われました。
上田社長の訓話
市場が縮小する中、より川上で顧客の潜在ニーズ、多様化するニーズをつかみ、トータルソリューションを提供していくことが重要であり、設計の役割は大きい。一方、ストックビジネスの増加という大きな流れの中で、設計がどう取り組むべきか考える必要がある。こういった社会や市場の変化への対応に必要な、広い専門性、多くの得意分野を身に付けるために、本日の発表会を有意義な場にしてほしい。

4.表 彰
 設計作品賞 最優秀賞:社会医療法人 里仁会 興生総合病院
    同      優秀賞:鳩森八幡神社・社務所
            同   :プロロジスパーク座間Ⅰ
    同      特別賞:仁医会あいちリハビリテーション病院施設設備
 設計技術賞
   総合賞 :フジグラン広島SCにおける合理的な建替え計画の実現
   計画賞 優秀賞:工事中断マンションでの取り組み
                ――賃貸から分譲への設計変更対応による再開
   構造賞 優秀賞:保有技術の積極的活用による顧客要求性能の実現
   設備賞 優秀賞:地中熱利用空調システムの計画
 設計VE賞 優秀賞:事業収益性を考慮した大規模共同住宅の構造計画の合理化
          同  :建物機能を重視したエキスパンション・ジョイントの合理化

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上田社長の訓辞(左)と発表会場の様子

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設計作品賞 最優秀賞「興生総合病院」



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