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FUJITA DaiwaHouse Group

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第61回土木施工技術研究発表会を開催

 株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:上田卓司)は、このほど「第61回土木施工技術研究発表会」を開催しましたのでお知らせします。

1.概 要
 日 時:2010年6月11日(金) 9:30~17:00
 場 所:更生保護会館 大会議室(渋谷区千駄ヶ谷)
 発表数:12編(投稿論文数:24編)
 講 演:1題
 出席者:116名(本社、全国14支店・事業部、グループ会社)

2.開催の趣旨
 この発表会は、土木の施工技術に関する優れた研究・提案、新技術採用など、最新の実施事例の報告と情報交換を通じて、技術力・提案力の向上と伝承を図ることを目的としています。
 
3.発表内容
 開会にあたり上田卓司社長の挨拶が代読され、続いて全店から提出された24編のうち厳選された12編の研究論文が発表されました。
 発表内容は、近年、特に強く求められている、難条件での技術的課題の克服、品質・性能向上、工事に伴う影響対策、地域貢献、解体技術、特殊技術、効率化・合理化など幅広い分野に及び、技術伝承の観点から意義深い情報交換の場となりました。
 続く「土壌ビジネスの現状と今後の展開」と題した講演の後、講評ならびに表彰式を行い、3編が優秀論文として表彰されました。
〔上田社長挨拶〕
「自然を 社会を 街を そして人の心を 豊かにするために フジタは たゆまず働く」の企業理念が、フジタの伝統である進取の気性に富む精神と技術を育成してきた。われわれは顧客満足度をさらに進化させる必要がある。今後ますます増えてくる提案型発注形式に対応するためにも、モノを効率よく造る技術に加え、顧客が満足する技術、言い換えれば売り物になる技術に磨きをかけてほしい。

4.表 彰
 最優秀賞:ウォータータイト区間を含む山岳トンネルでの掘削・覆工等に関する技術的試み
 優 秀 賞:「周辺環境」と「確実な施工」を考慮したシールド到達方法の改善
 優 秀 賞:市街地での大深度ニューマチックケーソン施工における周辺への影響対策

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論文発表会場の様子



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