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FUJITA DaiwaHouse Group

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社長年頭挨拶要旨

本日行われました新年互礼会において、代表取締役社長 上田卓司より年頭の挨拶がありましたので、その要旨を以下にお知らせします。



1.日時:2010(平成22)年1月4日(月)8:45~9:10

2.場所:SYDホール(東京都渋谷区千駄ケ谷)

3.要旨
2010年度は公共投資が抑制され、厳しい状況が続くと思われるが、今年後半からの民間設備投資の回復が期待されるところである。今年を底として、今後の経済成長への節目の年になると思う。
極めて厳しく先の見えない経営環境の中で、フジタはどうするのかを述べる。

① 攻めの体制作り――最前線強化を図るとともに、川上営業を強化する組織や業務プロセスの抜本的な改革を断行する。知恵と工夫を心がけ、新しいフジタを築いていってほしい。

② 変化への感度を高める――グローバルにマーケットを注視し、ビジネスチャンスや市場回復のタイミングも見極めねばならない。前線でも変化への感度を高め、素早い行動を取ってほしい。

③ 将来に向けて――既存市場で勝ち残り、かつ新たな市場を開拓するには、フジタと顧客両者の価値向上と同時に、最高の提案を行う仕組みも必要だ。成長が見込め当社の強みが発揮できる領域を早急に構築する。

当社は今年12月、創業100周年を迎える。諸先輩が築いてきたフジタの伝統を守りつつ、変化に柔軟に適応して「次の100年を築く」ことを誓い、2010年をその節目の年としてスタートを切ろう。

以上



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上田社長の年頭挨拶



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