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FUJITA DaiwaHouse Group

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建設ロボットシンポジウムで優秀論文賞受賞

9月7日に開催された第12回建設ロボットシンポジウムで「無人化施工によるプレキャストアーチカルバート据付工事の実績」(当社:野末晃、三鬼尚臣、藤岡晃 国土交通省:渡部文人、大内田聖和)が優秀論文賞を受賞しました。50編中5編が選ばれ、他にも多く同業他社がエントリーしていましたが、今回ゼネコンは当社のみでした。

当社は遠隔操作による無人化施工システム開発を1980年代にスタートさせ、1994年から始まった雲仙普賢岳の災害復旧工事に適用し、8年後に世界初の鋼製スリット据付工事を施工。さらに8年後にプレキャストアーチカルバート据付工事も世界で初めて実用化しました。これまでの継続的な技術開発と蓄積が評価され、今回、当社として初の優秀論文賞の受賞となりました。
建設ロボットシンポジウムは、隔年で開催される建設ロボット関連のシンポジウムで(社)土木学会、(社)日本建築学会、(社)日本ロボット学会、(財)先端建設技術センター、(社)日本建設機械化協会、(社)日本ロボット工業会が主催し、早稲田大学の国際会議場で開催されています。
今後も、土木技術・無人化施工技術の向上に努め、豊かな社会づくりに貢献していきます。


野末(中央)


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