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フジタが環境技術で協力するTV番組「素敵な宇宙船地球号」"ゾマホン汗かき奮闘記"第2弾が放映されます

 テレビ朝日系列の環境番組「素敵な宇宙船地球号」の1月25日(日)の放送で、フジタが水質浄化技術、自然再生技術で協力し、アフリカの汚染された湖の再生に取り組むプロジェクトの第2弾が紹介されます。

 昨年3月の第1弾の放送では、水質汚染が著しい西アフリカ・ベナン共和国のノコエ湖で、タレントで同国出身のゾマホン・ルフィンさんと当社技術センターの島多研究員が地元の人びとと協力して、投棄されている生活系のゴミを大掃除し、水質浄化施設を設置しました。この浄化施設は島多研究員の提案で、ノコエ湖の湖底に堆積しているカキ殻を天然のフィルターとしたものです。
 それから1年近くたち、現地を訪れると、「青い悪魔」と呼ばれる浮草で湖は覆われていました。生活排水や生ゴミが一因となり、雨季の8月下旬から浄化施設周辺に大繁殖してしまったのです。一見美しく見える一面の浮草も、カキ殻フィルターの機能に悪影響を与えるものです。
 第2弾となる今回の放送では、前回と同様にゾマホンさんと島多研究員が地元の人びとと浄化施設周辺3,000m2に及ぶ浮草を駆除し、それらの作業を通してゴミ捨てに対する意識を変えていく人びとの姿が紹介されます。

 なお、同番組で4回にわたり放送された『大都会ドブ川の奇跡』で も、フジタが保有する環境技術などにより、川の再生に取り組んでいます。

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一見美しく見える一面の浮草も...
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地元の人びとと浮草を駆除

素敵な宇宙船地球号
「 ゾマホン汗かき奮闘記」第1弾 前編
            同        後編
「大都会ドブ川の奇跡」スペシャルサイト
フジタの環境技術



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