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2008年度 設計作品技術発表会を開催

 株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:上田卓司)はこのほど2008年度設計作品技術発表会を開催しましたのでお知らせします。

1.概 要
  日   時:2009年4月28日(火) 10:00~17:30
  場   所:全理連ビル 会議室(渋谷区代々木)
  発 表 数:・設計作品賞候補12作品(応募19件)
        ・設計技術賞7件(応募17件)
        ・設計VE賞4件(応募86件)
        ・特別報告2題
  出 席 者:約140名(本社および全国9支店・事業部)

 

2.開催の趣旨

設計作品発表会では、2008事業年度で竣工した優良設計作品の設計成果を発表し、設計部員の挑戦意欲の醸成、他部門との情報・ノウハウの共有により、顧客への有効な提案力の向上を目的としています。

設計技術賞は以下の評価を行い、設計技術の向上に役立てることを目的としています。
  計画部門:企画・計画・監理手法についての新提案の評価
  構造部門:構造計画・構法についての技術的・経済的評価
  設備部門:システム計画・環境技術等、設備計画の技術的・経済的評価

設計VE賞は、価値向上への取り組みを評価・表彰し、設計VE活動の推進を目指しています。

 

3.内 容
 開会にあたり、上田社長より「建設業界では、設備投資の激減などマイナスの話もある一方、マーケットは環境や地震対策などを今まで以上に求めている。顧客の目線でニーズをとらえ、それに合った計画、工事で応えるにはセンス、分析力が重要になってくる。プロ意識を磨き、意匠、構造、設備が一体感を持ち、総力を挙げていい作品を創っていただきたい。そのこと自体が一番の営業である。この発表会を通じて技術、ノウハウを高めていくことを期待している」との訓話の後、設計作品賞候補として、当社が重点分野として掲げている商業、物流、工場、事務所の施設をはじめ、共同住宅などが発表されました。
 その後、当社の環境技術についての特別報告、設計VE報告があり、次いで事前審査が行われた設計技術賞の受賞テーマ紹介と、設計作品賞の講評ならびに審査発表が行われました。

 

4.表 彰
 設計作品賞 最優秀賞:アルパーク再生――アルパーク別館新築・東棟改修
 設計技術賞
   計画賞  優秀賞:ソウル日本人学校における学校建築への新たな取り組み
   構造賞  優秀賞:東上野計画での構造性能
   設備賞  優秀賞:東上野計画 最新のオフィスにおける設備計画
 設計VE賞  優秀賞:「施工床を減らす」「工期を短縮する」
         同 :コンペ要綱の大幅見直しによる百貨店の機能・価値向上提案
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上田社長の挨拶

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発表会場の様子

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設計作品賞 最優秀賞 「アルパーク再生――アルパーク別館新築・東棟改修」



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