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FUJITA DaiwaHouse Group

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2009年VE発表会を開催

株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:上田卓司)は、このほど「2009年VE発表会」を開催しましたのでお知らせします。

1.概 要
 日 時:2009年5月21日(木) 9:30~17:00
 場 所:明治神宮会館 研修室(渋谷区代々木)
 発表数:29編
 出席者:230名(本社および全国11支店・事業部、グループ会社、協力会社)

2.開催の趣旨
 この発表会は、フジタとグループ会社、協力会社の全社的な優れたVE実施事例を報告することにより、相互の情報交換を通じてVE技術の向上と強化・蓄積を図ることを目的としています。

3.発表内容
 開会にあたり、上田卓司社長と池田愼二 全国連合藤興会会長の挨拶がありました。
 つづく発表会では、本社および支店・事業部の2008年度における重点VE事例535件の中から、建築施工、設計、設備、管理、営業、土木施工といった多くの分野に及んだ20件と、協力会社8件、グループ会社1件の発表が行われました。
 発表内容は、コスト削減、環境対策、特殊技術や、業務改革、技術的問題点の克服など多岐にわたり、意義深いVEの発表の場となりました。
 その後、講評ならびに表彰式を行い、営業部門の最優秀賞をはじめ7編が表彰されました。

 

社 長 挨 拶 :

当社は約40年前、業界で初めて経営計画にVE手法を取り入れた。近年他の企業も同様の動きがあるが、我々は先駆者としてさらに「シンカ」させて行かなければならない。経済状況が厳しい中で受注を伸ばしていくには、お客様の視点に立ち、そのプロジェクトの最大化をどう提言するかが重要であり、全社を挙げて力いっぱいVEに取り組んでいく。本日の発表会で、是非ヒントになるものをつかんでいってほしい。

藤興会会長挨拶:

フジタのVEは他産業からも評価されており、藤興会も30数年前から指導、教育を受けてきている。2年前からはこの発表会にも参加し、VE活動がますます活発になっている。厳しい経済情勢の中、安全、品質を確保したコスト削減を果たすべく、藤興会も実りある活動を推進していきたい。

4.表 彰
 審査の結果、優秀事例は以下の通りです。
 最優秀賞:営業「M社新工場におけるVE発掘と提案の見直し」
 優 秀 賞:設計「施工床・工期の見直し」
 優 秀 賞:管理「規程集更新手続き方法の改善」
 優 秀 賞:建築「建設汚泥の処理方法の見直し」
 優 秀 賞:土木「汚水管路の見直し」
 優 秀 賞:グループ会社「街渠巻き込み部の改善」
 最優秀賞:藤興会「橋脚柱筋架台の改善」
 優 秀 賞:藤興会「地中梁筋組工法の改善」

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上田社長の挨拶

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発表会場の様子



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