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FUJITA DaiwaHouse Group

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「建設技術展示会」にフジタの環境技術を出展しています

「街と人を支える力」をキャッチフレーズに、本年も建設技術展示会2009(主催:社団法人東京建設業協会、東京土木施工管理技士会)が新宿駅西口広場イベントコーナーにおいて9月29日まで開催されています。(公式ホームページはこちら

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このイベントに当社からも、排気ガス浄化機能を持つ道路舗装「フォトロード工法」とさらにヒートアイランド現象の緩和機能をもたせた「新表面温度低減型フォトロード工法」等と、植物を用いてヒ素やカドミウムによる汚染土壌を浄化する「ファイトレメディエーション技術」の実物(試験片)や説明パネルを出展しており、説明員の分かりやすい説明に、見学者の方々も関心をもって耳を傾けています。

当社のほかにも多くの建設会社が、都市環境や安全・安心なまちづくりを支える建設業の技術を出展しています。本日から9月29日(火)まで開催していますので、近くにお越しの際には是非お立ち寄りください。

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「フォトロード工法」は排気ガス浄化機能を持つ道路舗装工法で、そのコーティング材に遮熱機能を持たせ、さらに保水性舗装を組み合わせてヒートアイランド現象の緩和機能強化を図ったものが「新表面温度低減型フォトロード工法」です。
技術説明パネルとテストピースを展示しています。

「ファイトレメディエーション技術」は植物の力を利用して土壌をきれいにする技術です。
フジタでは「モエジマシダ」によるヒ素汚染土壌浄化を実用化しており、「ハクサンハタザオ」によるカドミウム汚染土壌浄化技術を開発しています。
技術説明パネルと植物(モエジマシダ)を展示しています。



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