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FUJITA DaiwaHouse Group

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「土木の日」にちなみ、フジタ技術センター見学会を開催

 株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:上田卓司)は11月2日(月)、技術センター(神奈川県厚木市)で近隣の厚木市立森の里小学校6年生75名を迎えて見学会を開催しました。これは「土木の日」(11月18日)にちなみ、社団法人土木学会関東支部が各建設会社などと共催する研究所公開の一環として行ったもので、当社が推進している「築育」としても位置づけています。

 土木の日にちなんだ森の里小学校の見学会は今年で2回目となります。小学校から約20分の道のりを歩いてきた児童たちは、まず全員で建設業がどのような仕事なのかの話を聞いた後、無人化施工のビデオを視聴しました。その後4班に分かれ、エコロジカルな技術を活用したファイトレミディエーション(植物を用いた金属汚染土壌の浄化技術)やフェスタ工法(植生浮島を用いた水質浄化技術および生態系の再生技術)のほか、実際に研究棟に使用している免震装置、二次元造波水槽を用いた波のでき方や、不思議な音の体感など、5つの技術を見学しました。

 小学6年生への解り易い技術説明は非常に難しいものでしたが、児童たちは興味津々の表情で「免震装置のゴムはどのくらい柔らかいの?」「残響室でコウモリは飛べるの?」など、さまざまな質問を繰り出し、説明する研究者にとっても大変勉強になりました。

 見学している児童たちは「すごく面白い」と目を輝かせ、1つの建物に全ての実験施設を擁している実験棟に足を踏み入れて「こんな大きな建物とは思わなかった」などと、建設技術にとても関心をもったようでした。
 当社は今後も子どもたちに「ものづくり」の楽しさ、「街づくり」の大切さ、「自然環境」への配慮などを伝え広めていくために、積極的に「築育」を展開していきます。


《見学会の概要》
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