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FUJITA DaiwaHouse Group

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労働安全衛生マネジメントシステムの認証を全社一括で取得 ~安全衛生・品質・環境のシステムを統合して効果的に運用~

 株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:上田卓司)は、11月28日付で労働安全衛生マネジメントシステム(OHSAS18001:2007※1)の認証を取得し、12月7日に認証機関である財団法人建材試験センター(本部:東京都中央区、理事長:長田直俊氏)で登録証授与式が行われました。

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(財)建材試験センターにおける登録証授与(12月7日)



 労働安全衛生マネジメントシステム(OHSMS※2)は、リスク分析・評価に基づいた有効な労働安全衛生の管理を実現することを目的とするシステムです。
 当社は、2000年からOHSMSを導入、2007年からは安全衛生・品質・環境のマネジメントシステムを統合して運用してきました。品質と環境については、すでにISO9001(品質)、ISO14001(環境)の全社一括認証を取得しており、このたび、安全衛生・品質・環境の3分野すべての認証を取得したことになります。

 当社は今回の認証取得を契機に、安全衛生と顧客満足のレベルアップ、環境活動の推進をより着実に進め、常により高いレベルを目指すマネジメントシステムを展開して、お客様をはじめステークホルダーの皆様の信頼に応えていく所存です。

《当社のマネジメントシステムへの取り組み》
・1996年 品質マネジメントシステム(ISO9001)の認証取得(東京支店)
・1997年 環境マネジメントシステム(ISO14001)の認証取得(総合建設業初)
・2000年 労働安全衛生マネジメントシステム(OHSMS)を導入、全店で運用開始
・2002年 品質と環境のマネジメントシステムを統合、運用開始
・2005年 ISO9001と14001の全社一括認証取得。全社レベルでのPDCAサイクルを確立
・2007年 安全衛生と品質・環境のマネジメントシステムを統合。これにより、有効性・効率性の高い運用体制を確立
・2009年 OHSAS18001:2007認証取得

《当社の安全・品質・環境マネジメントシステムの主な特徴》
1.実務とマネジメントシステムとの一体化を図る。
2.安全衛生と品質・環境のマネジメントシステムを統合することにより、システムの有効性・効率性を高める。
3.全社でマネジメントシステムを統合することにより、システム運用の全社平準化を目指す。

※1 OHSAS(Occupational Health and Safety Assessment Series)18001:世界的にもっとも広く採用されている労働安全衛生マネジメントシステムの規格。
※2 OHSMS(Occupational Health and Safety Management System):労働安全衛生マネジメントシステムの総称。



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