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FUJITA DaiwaHouse Group

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広島工業大学で「職業教育」の講義を行いました(6/4広島)

6月4日(木)、広島工業大学の建築工学科3年生を対象とする選択科目「職業教育」において、当社社員が講師として「ゼネコンの仕事」と題する講義を行いました。

 就職活動を控え、これから職種、業種の選択をしていく学生にとって、業界研究を早期に開始し、準備をしていくことは、非常に重要なことです。この講義は、学生が漠然とイメージしている「社会人として働く自分像」を具体化し、業界研究に対する意識を高めていくことを目的としており、この度、当社に建設業界に関して説明する機会をいただいたものです。

 当日の講義は、完成して間もない新講義棟内の教室で行われ、100名を超える学生の出席がありました。講義内容は「ゼネコンとは?」から始まり、「ゼネコンの仕事」、特に学校では教わらない「施工管理の仕事」を中心に、講師のこれまでの経験に基づく説明が行われました。なかでも、工事現場の状況やゼネコンの社員がどんなことをするのかを画像や図にすることで、言葉による説明ばかりでなく、視覚の面で理解してもらえたと思います。

 時折、「ゼネコンの仕事」における厳しさをまじえながらの講師の熱い語り口に、学生は引き込まれ、とても興味深く聞き入っていました。

 講義前には、さほどゼネコンへ関心を示さなかった学生から講義後、ゼネコンや施工管理に対して関心が高まったことを感じ取ることができました。


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