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FUJITA DaiwaHouse Group

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第59回 全国土木施工技術研究発表会を開催

株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:上田卓司)は、このほど第59回全国土木施工技術研究発表会を開催しましたのでお知らせします。

1.概 要
日   時:2008(平成20)年5月15日(木) 9:30~17:00
場   所:全郵政会館 大会議室(渋谷区千駄ヶ谷)
発表論文数:11編(投稿論文数:30編)
特別講演 :1題
出 席 者:約150 名(本社、全国9 支店、グループ会社)

2.開催の趣旨
 この発表会は、土木の施工技術に関する優れた研究・提案、新技術採用の実施事例の報告と情報交換を通じて、技術力の向上と伝承を図ることを目的としています。

3.内 容
 開会にあたり、上田社長より「基軸である建設機能を充実することによって当社の発展が実現できる。そのために技術を常にブラシュアップし、状況に応じて適用していく必要がある。本発表会では、個々の事例を通じてヒントを得、ノウハウを共有していくことに大きな意義がある。一つひとつの技術の積み重ねが大事であり、技術の伝承をしっかりと行っていただきたい。」との訓話の後、全店から提出された30編のうち厳選された11編の研究論文が発表されました。
 発表内容は、近年、特に強く求められている、品質向上、生産コスト縮減、環境対策、特殊技術、トラブルとその技術的課題の克服など幅広い分野に及び、技術伝承の観点から意義深い情報交換の場となりました。
 論文発表の後、講評ならびに表彰式を行い、次の4編が表彰されました。

4.表 彰
最優秀賞 「小土被り山岳トンネル工事の数値解析による事前検討とその施工実績」
優 秀 賞 「路下既設洞道(φ3.0m)撤去工法の検討と実施
     ~幹線道路下の撤去推進工法~」
優 秀 賞 「長距離シールドにおける地中接合による到達と線形管理」
特 別 賞 「廃棄物対策工事での臭気対策」

 

  
       上田社長の訓話


論文発表会の様子



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