ページ内を移動するためのリンクです

FUJITA DaiwaHouse Group

ここから本文です

社 長 年 頭 挨 拶 要 旨

本日行われました新年互礼会において、代表取締役社長 網本勝彌より年頭の挨拶がありましたので、その要旨を以下にお知らせします。

1.2008(平成20)年1月4日(金)8:45~9:15

2.場所:SYDホール(渋谷区千駄ケ谷)

3.要旨

 今年は、「この世に生き残るものは、最も変化に対応できるものである」ということを肝に銘じるとともに、「正しいことを実践する」ことを徹底していく一年にしたいと思っている。
 以下に、当社の置かれている状況に対し、どう対応して成長路線を歩んでいくかを述べる。

短期利益や優先株等にかかわる資本市場からのプレッシャーに対しては、安定収益基盤が確実となりつつあり、自信をもって経営改革施策を推進していく。また、本格的なIR活動を開始し、将来の展開に備えていく。

トレードオフやM&A戦略等、事業領域の再編プレッシャーに対しては、超ゼネコン『建設機能を基軸とする都市再生企業』を見据え、フジタSTEP-UP計画を力強く推進して高い収益率を目指す。

優秀な人材の維持・確保や、人材育成・技術の伝承といったプレッシャーに対しては、諸施策を持って対応しているが、人材確保については成長戦略における課題と位置づけ、全社を挙げて対応する。

施工品質、安全管理、コンプライアンスなどの、経営の質への社会の厳しい目というプレッシャーに対しては、全役職員一人ひとりが気を引き締めて対応しなければならないことに、特に留意してほしい。

 我々経営陣は、成長企業として社会に貢献すべく、熱い情熱と信念を持って対応していく。また、フジタグループの役職員、協力会社の皆さんをはじめとしてステークホルダーの方々を幸せにすべく、全身全霊を込めて経営に当たっていく覚悟である。一致団結して頑張ろう。

以上

網本社長の年頭挨拶
網本社長の年頭挨拶

 



2008年 インフォメーション一覧に戻る