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FUJITA DaiwaHouse Group

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秋田県大館市の中学生が当社を訪問しました





  5月28日(水)、秋田県大館市立南中学校の3年生3名が、当社を訪問しました。同校の取り組みとして、今年度は「生き方を学ぶ」をテーマに、興味・関心のある企業の職場を訪問して、仕事の内容や体験談を聞くことで、教室では得られない経験や感動を得て、将来の進路選択に役立てようというものです。

 当日、中学生3名は宿舎であるホテルから不慣れな東京の交通機関を利用して、何とか渋谷区千駄ヶ谷の当社本社へとたどり着きました。大館市出身の当社社員3名も出迎え、本社内を見学した後、首都高速中央環状新宿線のうち、西新宿南連結路トンネル工事を施工中の当社東京支店首都高初台作業所へと移動しました。
 作業所長より首都高速中央環状線の概要や作業所での1日の仕事など説明を受けた後、中学生から作業所長に対して、「なぜ、この会社に就職したのか?」「会社を辞めようと思ったことはあるのか?」「好きな言葉は?」などの質問に、作業所長も熱く、そしてユーモアを交え、応えていました。

 その後、中学生は作業服に着替え、工事現場を初めて見学しました。仮設階段で深さ40mの立坑を下り、中央環状新宿線本線や当社JV施工の西新宿南連結路トンネルなど実際に歩きました。大都会の地下にある巨大空間を目の当たりにし、そのスケールの大きさに驚いたことと思います。
 この日当社を訪問したことが、3名の中学生にとって、何らかの形で将来に役立ってほしいものです。



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